◆まずはパッと見て分かりやすいホームページにする
ホームページはここ10年ちょっとで急速に発展したインターネットを支えるメインコンテンツです。一時は誰も彼もがホームページをやみくもに作りたがりました。そして今ひととおり、みんなが理解できるぐらいにまで市民権を得たといえるでしょう。
他のメディアと比較して、どんな点がホームページは優れたメディアなのか?見ていくことにしましょう。
1日に見るホームページの量が増えていますね。
そうすると、1サイト滞在時間がかなり短くなっているのではないでしょうか?
まず、パッと見て全体の構成が分かりやすいページにすべきです。
ホームページは元来、『じっくりと内容を読んで検討することが出来る理解優先型のメディア』であるべきですし、それがホームページの持ち味です。。。あなたは自分の関心のあるWEBサイトを開くことでしょう。そこには明らかに「目的」があります。もちろんネットサーフィンをしていてなんとなく気になったバナー広告をクリックしてサイトを訪れる場合もあります。
その時見る人には「・・・が欲しい」「・・・が知りたい」という潜在的欲望がすでにあります。こう考えると、人の能動的な動機付けがあって初めてサイトを訪れてもらえるといえます。この点、何気なく目にするTVCMとは明らかに目的が違うのです。ですからホームページでは、あなたの発信したい内容をせつせつと書いてもなんら問題ありません。
ただし「見出し」をこまめに設けること、またジャンプしやすくすることで『自分が知りたい情報へ直ぐに飛んでいける』親切な工夫が必要です。
「見ている人の思考の流れ」を大切にして、情報にいち早くたどり着けるような工夫
私たち中小一般企業にとって最も身近な宣伝媒体といえば、新聞折込みチラシでしょう。
しかし新聞を読まない方も増えていますし費用対効果を考えると、疑問符がつきます。
もうこれからはホームページの時代です!
ホームページなら、あなたが「売りたい!」ものを「売りたい!」ときに広告することが出来ます。今日デジカメで撮った写真を明日ホームページで公開する・・なんてのも可能です。印刷工程の必要ない電子メディア・・・それがホームページの魅力です。
また、ホームページは一個人が世界全体に向けて発信できる奇跡的なツールであるとも言えます。
田舎の片隅でカタカタとホームページを作り、自慢のお米を全国に宣伝したら飛ぶように売れるようになった・・・というのは珍しい話ではなくなりました。その費用をもし、TVCMやチラシで打つと考えると、、、とても高くついてしまいます。
※WEB-EYENETでは、写真を撮ることも得意としています。美しく分かりやすい写真を撮ることもできます。
【ホームページの特徴】
- じっくりと読んでもらえる(理解優先型活字メディア)
- 今すぐ広告できる(タイムラグがない)
- 費用が安くつく。(しかも永続的にずーっとサーバに置いておける。)
ホームページを作るときは、これらの特長をしっかり考えながらweb制作すると、他のメディアと全く違ったことができると考えられますね。
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